学校事件事故学を教職課程の必須科目にする必要性
- 大竹 宏美

- 8 時間前
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わいせつのみならず、体罰や不適切指導のことも含め、学校事件事故学として、大学の教職課程で学ばせるべきだと思います。
理由は、竹田敏彦先生の書籍にもありますが、https://opac.std.cloud.iliswave.jp/iwjs0018opc/catdbl.do?pkey=BB01022870&hidden_return_link=true
学生たちは、学校教育法11条で体罰が禁止になっていることは知っているけれど、何故体罰が悪いのかを知らないというのです。
何故体罰が悪いのか?
それは教育判例ガイド
にも書いてありますが、体罰が子どものいじめを助長するとあります。
2001年発行のこの書籍発行から、本来であれば、学校事件事故学を教職課程にするべく、文科省は動かなければならなかったと思います。
教員による子どもへのわいせつやセクハラだけではなく、体罰や暴言などの不適切指導も含めた教科を設けるべきだと思います。
学校事件事故学というより、学校被害者学の方が学問的には良い名前かもしれません。
↑の書籍が出版され、少しずつ指導死という言葉が学者らが論文を公開くださるようになりましたが、
まだ不適切指導も性暴力も体罰も起きていて、
苦しんでいる子どもたちが増えています。
何故、文科省は、学校安全を進化させないのか?
医師免許、美容師理容師免許、自動車運転免許も事故を学ぶ機会が必ずあります。
学校も教員と子どもがいるから、学校なのですから、
学校事件事故を教職課程の必須学問として学ぶ機会が必要だと思います。

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